ついつい腰に手を当ててしまう仕草に隠された心理

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会社の同僚や友達、家族といるときなど、ついつい腰に手を当ててしまう仕草に心当たりがあるという方は少なくないでしょう。
そもそも、その知らず知らずに腰に手を当ててしまうというのはどのような心理状態のときに、生じやすい現象なのでしょうか。
実は、人と対話していて何か問題を指摘したり、自分自身の権力をアピールするときなどに使われるものなのです。
例えば、誰かと話をしていて意見が分かれたときや、母親が子どもを叱りつけるときを想像してみると、この腰に手を当てるという仕草を多く使っている場面を連想しやすいのではないでしょうか。
そして、この仕草は相手にも心理的に影響を及ぼしており、本能的に圧迫されたような感覚に陥りやすいのです。

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 相手に何かを伝えたいときや、特に強く意見を発信したいときなどには、この腰に手を当てるという仕草は非常に有効的であるといえるのです。
また、声色や声の大きさなどを変えることによってさらに相手を聞き入れやすい状態にするということも可能なのです。
人間関係のトラブルという悩みを抱えている方は多いと思われますが、ひとつの誰でもできる簡単な仕草で人間関係やその場の状況を円滑に進めることができる可能性を秘めているのです。
このように、ついついやってましまう癖などから知らず知らずのうちに自分に有利な心理状況をつくっていることもあるのです。
ただし、何事にもやりすぎてしまうということは逆効果になってしまうので気を付けなければなりません。

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