口を結ぶしぐさをしている時の心理状態とは

スポンサーリンク

きつく口を結ぶようなしぐさをしている時には、ストレスや不安を感じているという心理状態であることが多いようです。
ストレスや不安感が大きければ大きいほど、きつく口を結ぶ傾向にあり、唇が見えなくなってしまう場合もあります。
このしぐさの裏には、隠すという本能が隠れているのです。
強いストレスや不安を感じると、本能的に弱い部分である唇を守るために隠そうという本能が働きます。
唇は、食べ物などが入る部分でもあります。
この唇を閉ざすことにより、危険なものを体内に取り入れないようにしているとも言えます。
もし、会話をしている相手が口をきつく結ぶようなしぐさをした場合には、その会話の内容に対してストレスや不安感を感じているといえるでしょう。

スポンサーリンク

 

また、日常的に口を結んでいるという人がいる場合には、常に心理的なストレスや不安感を感じている可能性があります。
この行動については、気をつけていても本能的に出てしまうものですので、行なっている本人は気がついていないこともあります。
口元のしぐさは、心理状態を如実に表していることが多くあります。
口を結ぶだけではなく、唇をよく舐めるようなしぐさが見られる場合には、強い緊張状態にあることが考えられます。
緊張を感じると、唇が乾きやすくなったり、のどが乾きやすくなります。
そのため、それを解消するために、そのような行動をするのです。
口元は、よく見える部分ですので、観察することで会話をしている相手がどのように感じているのかを判断することが出来ます。

スポンサーリンク