ひげを生やす行為・仕草からみる心理とは

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 成人した人間であれば、人前で喜怒哀楽を直接的に表現する事はありません。
ただ、見せる事はなくなっただけであって、その感情自体は存在し続けています。
そのため、その人の細かい仕草や癖、行動に感情が込められる形になります。
 今回は男性の象徴でもある、『ひげ』から見える心理をご紹介したいと思います。
 1つは、男性的強さを誇示したいという気持ちが見て取れます。
男性は常に『男らしさ』というポイントから逃れる事はできません。
もちろん、女性的な男性も存在しますが、その人であったとしても『男らしさ』という事と考えた事がない…という訳ではないでしょう。
 つまり、男らしくなりたい…と考えてしまうのです。
そのための手っ取り早い手段として、ひげを生やす…という事につながるのです。

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 また、この考え方を突き詰めると『変身願望』という心理もある事が見て取れます。
人間は常に、違うキャラクターになりたいと考えています。
特に日本ではその傾向が強いようです。
例えば、コスプレという行為が人気があったり、ネット上では別人のような人格になってしまう人が多いのはその表れです。
 もちろん、本当に全く違う人間になるには、多大な労力と時間が必要です。
また、その結果、自分が思った物とは違う人間として認識されてしまっては、元も子もありません。
 それを一気に解決するものが『ひげを生やす』という事なのです。
これによって、男らしいという人間性を獲得できるのです。
 このように、単純な行為・仕草でもそこには多くの心理が隠れています。
急にひげを生やし始めた方がいたら、このような事を思い出してみてください。

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