あごに手をやるしぐさの意味

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ふとした時に出る何気ない癖やしぐさといったものにその人の性格やその時の心理状態が現れるというのはかなり広く知られています。
特に無意識に行われているしぐさは時々言葉よりも雄弁に相手の心を語ることがあるのです。
たとえば嘘の笑顔をしている時の人間の笑顔は不自然になります。
心からの笑顔はまず口元がほころび、次いで目に表れるのですが作り笑いをしている時はその時間差がなく同時に目と口が笑顔を作ります。
よく目が笑っていない、という表現がありますがその状態なのです。
笑うときに口元を隠す癖のある人は簡単に真意を探られたくない、ガードが固い人といえるでしょう。
本人が意識していないしぐさを観察することで相手の感情を推し量ったり、その真意を探り当てたりすることは可能です。

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あごに手をやる事を何気なく行う人は多いですが、その時の相手の表情や手の位置などを注意してみると意外なほど様々な感情や心理を窺い知ることが出来ます。
同じあごに手をやるしぐさでも頬杖ならば退屈してきていることを示し、指であごを撫でる、つまむなどのしぐさならば何らかの考えを巡らせている可能性が高いです。
プライドが高い人間に多い癖ともいわれています。
ちなみにドラマや漫画などで登場人物たちがどちらかのあごを他人の体に乗せるというシーンがある事がありますが、これはお互いの親密な間柄を演出しています。
あごは人間の急所でありそれを相手の体に乗せたり密着させているという行為はそれだけ信頼があるか好意を抱いていなければしないからです。
気になる異性にされたらまず相手に悪印象は持たれていないと思っていいでしょう。

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