てぬぐいの仕草でわかる相手の心理

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人間のボディランゲージには、多くの潜在意識が隠れているといわれています。
それは、無意識に行われていることが多く、その行動からたくさんの意味を得ることができます。
今回は、そのなかでも恋愛における仕草でわかる心理について紹介していきたいと思います。
 はじめに、仕草といても今回はてぬぐいについてみていきたいのですが、てぬぐいとは、いつどのような時に使うものでしょうか。
その仕草をする多くの場面は、もちろん汗をかいたときだと考えられます。
一番考えられるときは運動を長い間したなどが思い浮かべることができますが、これが対人場面となったときはどうでしょうか。
汗をかくという場面は、極度に緊張しているときです。
このとき人間は、嘘をついていたり、大きなストレスをかかえています。
そのため、交感神経が活発となり汗をかきやすい状態になっているため、てぬぐいをする仕草が多くなります。
 このてぬぐいをする仕草を恋愛の場面に置き換えて考えていくと、相手の心理をさまざまな面から考えることができるのです。
他にも、このてぬぐいという仕草によって、魅了することも可能になります。

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 では、実際に恋愛場面でのてぬぐいにおける仕草についての心理を考えていきましょう。
相手の動きをよく観察することで、心理をしっかりと読み取りましょう。
 先ほどにも述べたように、汗をかくということは緊張しているという場面が多いです。
これは相手が自分に好意を寄せていてただ単純に緊張しているということも考えられます。
その他にも、好意を寄せているからこそ気持ちが知られてしまうことを恐れているとも考えられます。
そのため、より深く追及されたりするとより汗をかくため、てぬぐいの仕草も増えていきます。
そうなれば、その心理には好意が関係しているといえるでしょう。
 しかし、この好意を見破れるという面もありますが、それを逆手にとり魅了させるということもできると考えられています。
それは、汗を少しかいたときに汗をぬぐう仕草で相手のことをドキッとさせることが可能です。
たとえば、ハンカチで汗をふくのではなく胸元をパタパタとさせたり、髪をかき上げたりなどいろいろな仕草で相手の心理に影響させることができます。
 このように、てぬぐいで相手の心理を読み取ることも、また相手の心理に影響させることも可能なのです。
相手をしっかりと観察し、また時には魅了してみるのはいかがでしょうか。

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