唇をなめるという仕草から見える心理とは

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気が付かないうちに、唇をなめてしまっているというようなことはありませんか。
これには、様々な心理状態が隠れているものです。
元々唇をなめるという仕草は、子供に見られることが多いものです。
大人の場合は子供ほどには見られませんが、それでも、無意識のうちに唇をなめる仕草をしていることがあります。
唇をなめるために舌を出すのは、実は、相手に対して好意を持っているという心理状態であることが多いのです。
そのため大人の場合は、子供と違い、かなりリラックスした心理状態での仕草、心を許している人に対しての仕草として見られることがあります。
またそれ以外にも、相手を誘う時に唇をなめる仕草をすることがあります。
特にお酒を飲むような場所で、相手が唇をなめる仕草をした時は、その人は下心がある、あるいは誘っているといった心理状態に置かれています。
このような場合は、どちらかというとプラスの意味で唇をなめるわけですが、もちろんマイナスの意味でなめることもあります。
それはどのような場合かといいますと、まずストレスを感じている時に、なめてしまうということがあります。

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ストレスを感じているとか、緊張を強く感じるような心理状態の場合は、緊張のために唇が乾いた状態になり、そのため無意識のうちに唇をなめる仕草をすることがあります。
特にこのような場合は、自律神経のうちの交感神経、つまり行動をつかさどる神経が活発になり、唾液の分泌量が少なくなってしまうからです。
また心理的に緊張状態の時は、自分を落ち着かせるために唇をなめるということもあります。
それから、誘惑や性的アピールの意味で唇をなめることもありますが、この場合は、実はなめるだけにはとどまらず、唇を触るとか、軽く噛むなどという仕草も性的アピールということがあります。
いずれにしても、唇は性的シンボルでもあるので、そこに触れることは、性に関する何らかの心理を表すと考えていいでしょう。
もちろん心理状態に関わらず、唇が荒れて乾くのでなめてしまうということもあります。
ただしこのような場合は、なめると余計乾燥してしまうので、リップクリームを使うようにしましょう。
また乾くのみならず、切れてしまったり、あるいは腫れるという時は皮膚科、または内科を受診するようにしましょう。

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