同じ仕草をする心理とは

スポンサーリンク

普通に会話をしているときなどに、自分と同じ仕草を相手がしているとき、それは好意がある、または信頼しているということにつながります。
心理学でも、ミラーの法則などと言われたりしていて、わりと有名です。
相手と同じ仕草をしてしまうのは、相手に信頼感や好意を抱いていないとしないのです。
それは、自分でも気づいていないことが多く、自然とやってしまうみたいです。
なので、もし食事などをしていて、相手が自然と自分と同じ仕草をしていたら、それはある程度好意を持ってくれているんだな、と安心してもいいです。
例えば、自分が口をさっと拭いたとき、相手も同じように拭いていた、あくびなども同じであくびがうつる人は、好意を持っているという心理です。

スポンサーリンク

 

特に、好きな人のことはまず、じっと見てしまう方が多いです。
食事をするときでも、会話をするときでも、やはり少しでも相手を見ていたいという気持ちが生まれるため、じっと見つめます。
そうすると、自然と相手の仕草が目に入ります。
なのでついつい真似てしまう、ということも考えられます。
基本的に、好きな人のことはとにかく目を見てしまう、という方は多いのでやたらと目が合う、じっと見つめてきてくれる、というだけでもかなり好意を持っていることがわかるかと思います。
もちろん、もともと目をじっと見て話す方もいますが、それでも好意を持っている相手とそうじゃない方を見るのは多少なりとも差があります。
それを見極められるようになると、強いです。

スポンサーリンク